2013-02-01
- みなさん、こんにちは!!
いやー、とうとうこちらではYr.11が始まりました。今回はYr.11がどんなものなのかを、Yr.10との比較を交えて、お伝えできればなと思いまーす。
まず、Yr.11というものが何なのかを説明します。この学年は日本でいう高校2年生に当たる学年です。
そして、この学年からは、オーストラリアでは受験生として学校で授業などを受けることになります。学校の授業でYr.10と違う点は、この学年からはすべての授業が選択科目となります。Yr.10間までは、学校の全ての教科を勉強し、全てのテストを受けるという形でした。しかしこの学年からは、自分が好きな教科(HSCで良い結果が出せる教科)を選択し、勉強していきます。
http://www.boardofstudies.nsw.edu.au/hsc_exams/hsc2011exams/
(これはHSCで受けることのできる全ての教科です。) -
さらに、授業数も増えました。Yr.10の時は、毎日1~5限目(9:00~15:00)でしたが、今年からは8:00~16:00までになり、自分でしなくてはいけない勉強量もかなり増えました。毎日が本当に大変です。
そして、生徒の数も増えました。Yr.10の時は、全員で15人ほどでしたが、今年からは30にん以上になりました。しかも、ローカルの生徒はたったの1人です。これには自分も驚きました。でも、これはある意味必然とも言えるでしょう。なぜなら、Macquarie Grammar School(MGS)は去年のHSCの結果でNSW州の学校(役1000高)の中で81位でした。つまり、大学への進学率も高いということですので、生徒数が増えるわけです。MGSの生徒は、中国、ベトナム、タイ、の生徒が多いいです。日本人は2人です。 - 最後に、僕はもうすでに受験生であるんだなといつも思いながら、授業を受けています。そして、MGSというレベルの高い学校で勉強できることに感謝しています。なので、これからの約2年間は、勉強を頑張り、HSCで良い結果が出せるように努力していきたいです。