TOP > 高校留学の体験談 > 私費留学の体験談

野中 耕太郎さん

2011-10-26

野中 耕太郎さん

留学期間 2008年3月~2009年3月
滞在都市 パース
参加プログラム 私費留学プログラム

現地公立高校に通われ充実した日々を過ごされています。

留学を決意したきっかけは?

これからの自分の将来に、英語が必要と感じていました。
できるだけ早く留学したほうが良いと思いました。また、両親、特に父の薦めもあり留学を強く意識しました。

出発前の不安はどんな物だった?

とにかく英語の不安が大きく、それ以外の不安が思い当たらなかったほどです。

実際に到着してその不安は消えた?

今、渡豪して1年ほどたちますがすっかり無くなったと言ってもいいです。
1週間で友達ができて、一緒に英語を伸ばして行った感じです。

ワールドアベニューのスタッフはどんな存在?

すごく助けられています。軽いことから重いことまで、全部相談に乗ってもらっています。

現在の、1日の流れについて(平日、週末)

7時頃起床、8時15分に家を出て1分後には学校に着くところにホームステイしています。
午後3時に学校が終わり、その後友達とマクドナルドで何時間もしゃべったり、買い物(といってもほとんど見るだけです)をしたりしています。
6時頃に家に戻ることが多いです。

ホームステイはどんな感じ?

自由にさせてくれ、心地よいです。
会話も適度にあり、楽しく過ごさせてもらっています。

勉強は大変ですか?

流れで理解できるので大丈夫です。

英語は上達している?

コミュニケーションが不自由ないので自分でもびっくりしています。

もともとは英語が大の苦手だったので・・・。

生活には慣れた? 困っていることはある?

完全に慣れました(笑)。特に困っている事はありません。

どんな友達や先生がいますか?

photo

現地の人もそうですが、特にアジア系の血が流れている人は出身国がどこであれすぐに仲良くなれるので不思議です。

先生は本当にフレンドリーで、生徒と同じ目線で接してくれます。

パースはどんな町だと感じていますか?

安全で、留学にすごく向いていると思います。とてもきれいな町並みで、緑も多いです。

来て良かったと思いますか?

本当に思います。
特に僕はスポーツが好きなので、ラグビーやその他スポーツを見ているとき、こちらの応援やファンは、熱中度が違うので(本当にスポーツが好きです)それを肌で感じます。

生活で楽しいことは何ですか? 逆に辛いことはありますか?

楽しいのは、やっぱりスポーツ観戦です。
いつも、なにかスポーツがやっていて盛り上がっています。友達と一緒に観戦したりもすることが多いです。
日本にいるときよりも友達とのつながりが強いと思います。
たまに辛いと感じることは、おいしい日本食が食べたくなることです。

今後の進路(夢)は?

まだ高校が始まったばかりですので今を楽しんでいるばかりですが、こちらの大学に行きたいとは考え始めています。

日本の学校との違い

先生も友達も助け合っている、という感じがします。
同じところに立って、目線が揃っている感じです。みんな、協力的です。

何年生で来ましたか?

中学校を卒業してからすぐに来ました。

オーストラリアを選んだ理由

他の地域は日本人が多かったり遊びのイメージがあって、でもオーストラリアは自分の中で未知な感じがし、
でも自然が多いイメージや治安も良いと聞き、自分の好きなラグビーが盛んなことも大きな要因でした。

親の出発前と出発後の変化

出発前は、不安ばっかりだったような気がします。いまは少し安心している、かな。

親から見て自分は変わったか?

やせた(笑)。少し大人になったと思ってくれているかも。
一番は、英語がここまで短期間で伸びると思っていなかったようです。

これから留学を考えている人へのメッセージ

英語が大の苦手だった自分がここまで、当たり前のように使うようになりました。
いろんな心配は来てみなければどうなるかも分からないし、きっと解消出来るものだと思います。
僕はこちらに来て、本当に良かったと思っています。

関連記事

資料請求・カウンセリング
のご予約はこちら

セミナー予約はこちらから

〒102-0083 東京都千代田区麹町3-5-2 BUREX 4F
有料人材紹介事業 厚生労働大臣許可番号 13-ユ-302335、東京都知事登録旅行業 第 3-6137号、一般社団法人海外留学協議会(JAOS)正規会員
このサイトに関するお問い合わせは e-mail:[email protected]